電子書籍サイトRenta!で、大好きなBL漫画家いもあんさんのシリーズ5作品の1巻が無料で公開されています(※〜2018.04.23まで 会員限定)

ところで「いもあん」さんって誰?

そんなあなたにざくっと説明すると……

  • 同人誌中心の漫画家さんで、商業作品はまだない
  • 同人誌は電子化されているのですぐ買える
  • 魅力は独創的な世界観とストーリーの奥の深さ
  • じわっと沁みる話をじっくり読みたい人におススメ
  • 「綺麗な絵」や「がっつりエロ」を求めてる人には向いていない

私はシンプルな絵が気になって試しに一冊読んで、メチャクチャはまりました。多作な方ではないので、新作が出るのが待ち遠しくて。

入門編としては、「雨降らしの森」でしょうか。「267夜」は淡々としたラストに号泣しました。BLであんなに泣かされたのは、初めてかも。いもあんさんの作品の感想は、こちらをチェックしてください。

1巻まるっと読むには無料会員登録が必要ですが、「試し読み」なら会員登録しなくてOK。画像下の「無料サンプル」ボタンからチェックして、気に入ったら会員登録してくださいね。

◆あらすじ(Amazonより)
ある大雨の日、草木の司であるコルの前に、異世界から「迷い人」がやって来た。サラリーマン風の彼、榊が元の世界に帰るまで、コルは世話役として彼と共に暮らすことに。最初は榊が、早くこの世界に慣れるようにと手助けしていたコルだが、彼の事を知っていく内にどんどん榊を意識し始める。そして、榊も…。いつかは離れ離れになる二人の切ない想い、そして恋の行方は…!?

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◆あらすじ(Amazonより)
サハは、異世界から現れ、また元の世界に戻った「迷い人」を母に持つ子供。数十年後、成長し「草木の司」として狂い森の町に住む彼のもとへ、異世界からの「迷い人」・大地が現れる。サハは世話人として、彼の面倒を見ることに。淡々としたサハの暮らしぶりや、不慣れな習慣にも自然となじんでゆく大地。けれど、彼らの住む町に崩壊の危機が迫り…。

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◆あらすじ(Amazonより)
世界を支える柱が傷み出した――。己の体を使って柱を治す「修柱師」のチユは、二度と戻れない治療の旅に出ることに。道行きのなぐさめとして「音楽」を願うと、現れたのは巷で人気の若い楽者・イシ。戸惑いながらも出立すると、「あなたにずっと恋い焦がれていた」とまっすぐな気持ちを向けられて…。暗闇の旅路に優しく響くイシの音楽は、2人をどこへ導くのか――。

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◆あらすじ(Amazonより)
「人」に抱かれて、そんなに気持ちいいか。――人間に憑いた妖(あやかし)に、己の体をなげ出しては肉欲に溺れ、共喰いをする。そうして自分と同じ妖怪を喰らいながら長年生きながらえてきた存在。彼は、神の座に誘われる程の力を持ちながらも、地上で人間をたぶらかしては快楽を享受していた。しかし、自由気ままに振る舞う彼を囚えようと、遥か天上から見つめる姿が…。人と妖と神、種族を超えた想いが交錯する――。


◆あらすじ(Amazonより)
お前の妄想にいつも救われている。――世界を支えている“柱”を観測する学者・モノカエ博士と、彼の身の回りを世話する従者・ジタル。他人の心が読めてしまう“サトリ”である博士は、人を避けて孤島に住んでいたが、まっすぐで裏表のないジタルだけは唯一気の許せる相手だった。ただし、ジタルの恋慕からくる妄想を除けば…。そんなある日、柱の計測値に異変を感じた博士は、ジタルとともに旅に出るが――…。

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