蠱惑の脅迫者 (ラヴァーズ文庫GREED 2)
会員制クラブオーナー・東郷和司(とうごうかずし)×刑事・雨宮塔也(あめみやとうや)

《感想》

う〜ん。塔也はまず口で自分の気持ちを伝えたらいいのではないでしょうか。兄弟の過去描写がもう少しあれば塔也の選択にも納得できたけど、初めての反抗で道を踏み外すほど、ひどい兄とは思えませんでした。

エロはねっとりしていて、いい感じ。これ、大事です(笑)

刑事(元)が最終的にダークサイドを選択するパターンは、英田サキさんの「夜シリーズ」などがありますね。これ大好きだわ〜。

◆あらすじ(Amazonより)
「お前に潜入捜査を命じる」警視庁捜査一課に所属する雨宮塔也は、初任務となる捜査を命じられた。潜入するのは「アポロクラブ」。その会員制の高級クラブに、ある政治家秘書の死が関係しているらしい。身分を偽った塔也は、オーナーの東郷に勧められるまま、媚薬入りのシャンパンを飲み干してしまった。「刑事だろうと関係ない。ここの男娼になれ」と、身体を火照らす塔也に東郷は言い放った。何故刑事だとバレたのか。それに東郷の冷たい目に浮かぶ憎しみは?塔也は売春組織・アポロクラブに囚われて…。

※「無料サンプル」で簡単試し読み※

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL漫画感想へ
応援ポチよろしくお願いします